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高村光太郎の傑作33作品を掲載しています!

高村光太郎は明治生まれの詩人であり彫刻家です。父親は仏師の高村光雲です。

当時では珍しく、ニューヨーク、ロンドン、パリに留学して美術を学びました。

妻である智恵子と結婚して以降は、それまでの社会に対する反発的な作風から理想主義的なものへと作風が変化していきました。

最愛の智恵子の死後、高村光太郎は30年に及ぶ2人の愛を綴った詩集『智恵子抄』を刊行しました。

ぜひ、二人の愛の世界をご堪能ください。

※同一の作品でも、新旧の仮名遣いやルビのあるなしごとに一作品として紹介しています。

目次


美術学校時代
美の日本的源泉
ぼろぼろな駝鳥
珈琲店より
智恵子の半生
智恵子の紙絵
智恵子抄
人の首
ヒウザン会とパンの会
本邦肖像彫刻技法の推移
自分と詩との関係
自作肖像漫談
開墾
回想録

気仙沼
木彫ウソを作った時
小刀の味
黄山谷について
九代目団十郎の首
緑色の太陽
ミケランジェロの彫刻写真に題す
能の彫刻美
蝉の美と造型
詩について語らず
触覚の世界
書について
装幀について
啄木と賢治
(私はさきごろ)
山の秋
山の春
山の雪

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